Sunday, July 12, 2015

常に何かしていたい

私は以前は面倒くさがりで、出来る事ならずっと何もせずぼーとしていたいと考えていました。そして一時はそのよう長期的に過ごしていた時期もありました。しかし今は常に何かしていたいと考えるようになりました。
理由はいくつかあります。
何もしていないと確かに楽ですが、いろいろ煩悩が沸き起こったり不安や余計な事を考えたりするので、何かしらしていることでそれらを多少なりとも払拭出来ます。それに何もすることが無いと、退屈で飽きてくる恐れがあります。
また何もしないと自己成長や人生の更なる可能性は望めません。私は人生を楽しむには自己成長と可能性の拡大が必要と考えていますので、何かしらする事でそれらの可能性を少しでも増やしたいのです。
他にも何かしらしているといろいろ新しい発見や学びがあり、また新しい関心事に繋がる場合もあります。私の場合は例えば、本や雑誌を読んだりネットをする→英語学習に興味を持つ→学習を始める→ユーチューブに興味を持ち動画を投稿し始める→ブログにも興味を持ったので始めてみる、と派生的・連鎖的に繋がっていきました。
常に何かしていようとしていると、行動するという事に対して難易度が下がるというか寛容になるというか、能動的に積極的に行動する様になった気がします。思うに「行動するのが当たり前」の状態になってきたのでしょう。行動してこそ人生が切り開けるので、これは私にとってとても歓迎すべき副産物です。
人生何が後々に幸いするか分かりません。たまたま出会った物、始めた事がその後の人生に大きく影響する可能性も十分あるでしょう。なので私はこれからも小さな事でも可能な限り行動していきたいと考えるのです。

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