Saturday, July 4, 2015

英語に触れ続ける事が大切

こんにちは、タケヒコです。今日もブログを更新します。今日は英語に触れ続ける事の大切さについて書きます。
私は数年程独学で英語を学んでいますが、常に何かしら英語に触れるようにしてきました。例えば英語の記事を読むとかネイティブスピーカーの英語を聴くとか英語の動画を観るとかです。それと平行して単語学習もしています。その結果、英語に対する理解が徐々に深まってきました。
それは例えば、以前はどのように、またどのような時に使えばいいか不明瞭だった単語が時間の経過とともに適切な使い方が分かってきたり、意味を完璧に理解できないまでも、大体の意味していることが分かってきたりとか、そういう事です。それは個人的には日々少しずつでも英語に接してきた経験が役立っていると考えます。
確かに思い起こせば私が今こうしてある程度日本語を使えるようになったのも、長らく日本語に接し続け学習してきた結果です。一朝一夕には成し得ないでしょう。そして触れ続けると言っても実に様々な対象、例えばテレビや本や人との会話等、に触れ続ければそれだけ語彙も用法の精度も向上すると感じています。辞書や参考書等だけで学習し続けては、英語に対する理解もその範疇から出ることは無いと考えます。
慣れないうちは意味が分からないのは至極当然です。ですがそこで諦め英語に接するのを止めてしまえば、それ以上の向上は望むべくもないでしょう。しかしもし、日々何かしらの英語に触れ続けていれば、見聞きした単語や表現が蓄積され、結果自分の英語力になるのです。
これは私の仮説ですが、言語習得はスポーツや芸術等の身体能力や感性、才能等の属人的な要素はあまり必要でないと感じています。つまり「やればやっただけ身に付く・出来るようになる」という事です。確かに、第二言語でありまた発音や聞き取り等日本人には難しいと思われている要素はあるでしょう。しかし、数年程独学で英語を学習している私の実感としては「時間と労力は必要だが、英語力は付く」と思います。
実を言うと私は学習を開始した当初は情熱こそあったものの、学習を退屈とか疲れるとか考えがちで集中力も酷いものでした。それでも何とか今日まで曲がりなりにも英語に触れ続けた結果、今は英語のある生活が当たり前になり、それこそ歯を磨いたり料理をしたりなどの生活習慣の一部に組み込まれています。それになにより英語が分かるようになれば楽しいし嬉しいのでさらに英語に触れたい・触れようとなってきました。
では今日はこれで終わります。お付き合いありがとうございました。また次回お会いしましょう。失礼します、さようなら。


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