Thursday, July 9, 2015

英語で困ったら「言い換え」と「質問」を使ってみる

母国でない英語の語彙や表現に制約があるうちは、日本語の様に流暢かつ自在に英語を使う事は困難です。しかし、そんな中でも出来る打ち手はあります。
例えば仮に'bird'という単語を知らなかったとします。でも何とか聞き手に伝えたいのなら、

'I mean a creature that has wings & fly in the air. I'm sure humans should be familiar with it.'

等と言い換えてみると、伝えたい事が何とか伝えられる様になるでしょう。
また、相手から英語で何か言われたが何を言っているかが分からないとか、話す速度が自分には速い、等という場合もあるでしょう。知らない単語や表現がある場合は、
'What do you mean by ○○?'とか、
'Can you clarify what you just said?'等。
またゆっくり話してもらいたければ、
'Would you speak a bid slowly?'
聞き返したいならば、
'Sorry?'とか、
'Would you say that again?'
等と言ってみればいいでしょう。
日本語でも英語でも、分からなかったり曖昧な箇所は質問するべきだと私は考えています。何故ならそれらを放置したままだと後々の誤解や問題の原因に成り得るからです。特に母国でない英語です。質問や聞き返しが出来る状況ならその場でし、出来ないようならネットを使うなり人に聞くなりして解決すればいいでしょう。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」でしょう。




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