今日は行動するとやる気が起こるか、という事について書きます。私の経験上、やる気がないとか気乗りしない場合でも何かしら行動すると連鎖的に次の行動へ移る様になります。例えば英語学習なら、始める前は面倒臭いと思っていましたが案外始めてみると英語を聞いたり読み書きしたりといろいろするようになりました。また他の例では、部屋の掃除や整理整頓も最初は少しだけやるつもりだったのが始めてみるとのめり込んだり他の箇所も気になったりとかで気がつけば予定よりも長時間・広範囲にこなす、という事もあります。
私は昔は面倒臭がりでした。そしてやる気が出るのを待って行動しない事もままありました。ですがいつまで経ってもやる気は起こる気配がありません。しかしその後いろいろと人生経験をしていくうちに体感として「行動する事でやる気が起こる」という事に気付き始めました。
私はこの(少なくとも私に起こる)原理について何故そうなのかと言う事は分かりません。ただ、常に自分に何かしらのタスク(課題とかする事)を意識的に与えてみると何とかしてそれらをこなそうとし出します。そしてそれらをこなすにはどうすればいいかと自分なりに何かしら考えるようにもなります。すると「これをするにはあれもした方がよい」とか「これに関連したあれも興味があるからやってみよう」とか自分の中に変化が生まれる様に思えます。あたかも行動が自分を導いてくれるかの様です。脳が刺激を受け、活性化される感じがします。
また、当然ですが行動しないと何も出来るようにならないし物事も進みません。ですが何かしら行動した結果知識や経験が増えたり出来る事が増えるとそれが更なる原動力・推進力となり新たな行動へと勝手に駆り立てられる感があります。言ってしまえば、やる気を自給自足出来るのです。
今は昔と比べ比べ物にならない程モノや情報が多いです。そして何といってもインターネットがあるので、上手く活用すれば自宅に居ながらにしても効率よく多種多様な行動を起こせます。最初は趣味や暇潰し程度の行動でも、やり方次第では自分のその後を大きく変えるきっかけになる場合もあるでしょう。かく言う私も日々インターネットを使い英語学習や情報収集、ユーチューブへの動画投稿やブログ更新等の様々な行動を起こしています。今後も継続して意識的・能動的に何かしらの行動をしていきたいものです。
では今日はこれで終わります。今日もありがとうございました。また次回お会いしましょう。失礼します、さようなら。
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