Tuesday, June 16, 2015

幸せって何だろう?

こんばんは、タケヒコです。梅雨の合間で時折暑い日もありますが体調は如何ですか?
さて今日は私なりに考える幸せについて書きます。
今の私の考えとしては「幸せは個人の価値観によって異なる」です。例えば「結婚出来なければ不幸・一人前でない」と考える人が未婚ならその人は自分自身を不幸と捉える可能性が高いでしょう。逆に「結婚しているか否かは人生の数多ある要素のうちの一つに過ぎない」と気にも留めない人や「自分は結婚出来なくてもいい」とか「いやむしろ未婚の方がいい」という価値観の人なら不幸どころか逆に幸せですらあるという逆転現象が起こる場合もあるでしょう。
実を言うと今より相当若い時分の私は価値観を自分の中でなく社会や他人に置いていたのです。例えば、まぁこれは幸せの話とは違うかも知れませんが、髪を切って次の日に登校したら同級生から「ダサい」と言われたとしたら、当時の私はその言葉に引きづられ「この髪型は駄目だ。もっと他人に好かれる・受けいられる髪型にせねば」と自己否定に腐心していました。
他にも多数の実体験がありますが、それらにいちいち影響を受けているうちに、気がついたら周囲に迎合し流されてばかりいる人間になっていることに気が付きました。その後は徐々に自分の意思や価値観を自分なりに試行錯誤しながら形成し続け今に至ります。
只、思うにこの「周囲に迎合し流される人生」が絶対悪とは私は考えません。つまり本人がそれを良しとし受け入れているならばそれもまたその人の価値観であり人生だと思うのです。
私はとても若い訳ではないですがさりとて生まれてから半世紀も経っていない青二才です。しかしいろいろな機会に過去の人達の生き方や価値観を知る機会はあります。
例えば前述の結婚に関する意識や価値観についてもいろいろ見聞きしていますし、他にも就職や持ち家等についての考えも知っています。それらの是非については論議しませんが、言えることは「その生き方でその人が幸せならそれがその人の幸せ」と言うことです。これは言ってしまえば本人が無理やり「自分は幸せなんだ!」と自分に言い聞かせ思い込もうとしている人も含まれると私は考えます。
ちなみに私は今の現状は十分幸せだと思っていますが、だからと言ってこのままを維持しようとは考えていません。更にいろいろ考え行動して新たな幸せを手に入れようと言う希望があります。ですのでひょっとすると数年後は今とは違う価値観を持つようになるかも知れませんし、何か新しいことを始めている可能性も十分考えられます。人生は常に流動的でいいというのが今の私の意見です。
他にもまだまだ書き連ねたい所ですが紙面の都合上また後日に持ち越します。本日もご覧下さりありがとうございました。ではまた次の記事でお会いしましょう。


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