Monday, June 8, 2015

英語ペラペラ

皆さんこんにちは。タケヒコです。今日はどうですか?いいですか?いまいちですか?
今日は英語に関する記事です。私は今独学で英語を練習しています。まだまだペラペラには程遠いです。
さてペラペラといえば多くの日本人は「英語ペラペラになりたい」と思うかも知れません。私もそのうちの一人です。ではどうすればペラペラになれるでしょうか?
ここからは私の拙い経験談に基いています。なのでこれが唯一絶対の方法論だとは言いません。それは毎日英語に接し続けることです。何故なら私達が日本語を習得した要領も毎日接し続けたからです。
私が幼少の頃、テレビで頻繁に「あやまって」という言葉を聞きました。その時の私は「謝って」しかしらなかったので例えば「あやまって海に落ちた」という文を聞いて「何故に謝って海に落ちたのか?」と疑問に思ったものでした。しかし皆さんも御存知の通り「誤って」がこの場合の正しい意味です。
この他愛もないであろう些細な事例を用いて何が言いたいかというと、知らないことでも接し続ければ後々理解できるようになる、ということです。日本語同様、英語にも同音異義語や似たような発音、綴りの単語があります。最初は区別することが困難だったり意味を誤って捉えてしまうこともあるでしょう。しかしそれは言語を学んでいく上で避けて通れないであろう通過点だと私は考えます。その通過点をどれだけ多く通過してきたかがその後のその言語の運用能力に影響を及ぼすのです。
また巷で喧伝されている「あっという間にペラペラになれる」等のコピーを携えた各種商材を見かけます。もし仮にそれが本物であるなら、相当な社会現象に発展するなり文科省が指定教材として採用するなりの動きがあってもいいような気がします。それに日本語もそうですが、一朝一夕で言語習得を達成出来るとは思えません(無論、一朝一夕に身につけられるならそれに越したことはありませんが)。
いきなりはペラペラにはなれませんが、継続することにより徐々にペラペラになっていくのが言語だと私は認識しています。「継続は力なり」とはよくいったものです。
では今日はやや冗長になったのでこの辺りでお開きにしましょう。本日も閲覧頂きありがとうございました。またのお付き合いをよろしくお願いします。
最後に定例のおまけ写真を掲載します。



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