Saturday, June 27, 2015

異質・斬新なのものをどんどん知りたい・取り入れたい

こんばんは、タケヒコです。日付変わって土曜日の夜半過ぎ、皆さん如何お過ごしでしょうか?私はなかなか寝付けずついついブログを更新しています。
今日は異質・斬新なのものについての私の考えを書きます。結論を言うと私はどんどん異質のものに触れ知りそれらを積極的に生活に取り入れたい部類です。斬新なものはまだしも、異質なものについては人によっては距離を置きたがったりあまりいい印象を抱かない向きもいらっしゃるかも知れません。
異質・斬新なものを煙たがる人は例えば「次から次へと新しいものが出てくるので付いていけない」とか「得体の知らないものに関わると何か悪い結果につながるかも知れない」等の後ろ向きな理由があるのでしょう。かくいう私も以前はそうでした。例えばパソコン。私が初めてパソコンを購入したのは今から約5年程前ですが、それ以前はガラパゴス携帯電話にてインターネットこそ使っていましたが、それで十分と思考停止していました。ですがニュースや人づての情報等から次第に興味が膨らみ、やがてパソコンという自分にとっての「異質・斬新なもの」を手にしました。
実際にパソコンを使ってインターネットをしてみると、携帯電話では閲覧出来なかったサイトも閲覧出来るようになり世界が広がりました。また、以前にも記事に書きましたがタッチタイピングが出来るようになったら文字入力の精度・速度が向上し、こうしてブログ記事を書いたりインターネット上やメール等で文字入力するのも楽に出来るようになりました。
他にも英語。以前に記事に書きましたが、充実したネット環境を手にした事も後押しし、英語に目を向けるようになりました。それ以前は学校の授業を受けたり英語の聞き取りに一時手を出したりした時期もありましたが、基本的には日本に生まれ育ち日本語しか話せない私にとっては「異質なもの」でした。ですが一念発起し学習を開始し数年が経った今では、英語に慣れてきて英語で発信された情報やニュースも理解出来るようになり、これまた世界が広がりました。
上記の2例は成功例ですが、無論導入した結果失敗に終わる恐れもあるでしょう。ですが私はそれでもなお積極的に異質・斬新を求めたいです。
その理由は、一つは「出会いの可能性が高まる」からです。例えば従来の自分の興味があるものや慣れ親しんだ物事にしか意識を向けない様にバイアス・フィルターを設けてしまっては、当然興味のない物事は知らないままです。これでは、出会っていればひょっとしたら興味を持ちその後の自分の人生を劇的に変えるきっかけになり得たかも知れない物事とも出会えません。そう考えたらまずはどんどん知らなかったり変わっている様な一見近寄りがたい物事にも自ずと積極的になった方がいいという事です。
もう一つは、「自分の感性や創造性が醸成される」という事です。日々同じ様な人や物事にばかりにのみ囲まれた生活を漠然と機械的に送ってしまっては、なかなか感性や創造性は育めないと私は感じます。ですが次から次へと世にどんどん輩出される異質・斬新な物事を意識的・積極的に探し出し触れ続けていれば、どうでしょう?例えば人気動画を提供するYouTuber。ニュースや口コミ等でその存在を知っても「興味が無い」と切り捨てるよりも、「面白そう。自分も何か出来ないか?」という意識になればそこから自分なりにいろいろ考え試してみるという事につながる可能性が出てきます。その様にいろいろ考え試行錯誤する事により新たな発見や発明をもたらすという事も、決して絵空事でなく十二分にあり得る話です。
最後の理由として「人生何が役立つか分からない」という事です。情報化社会と揶揄され久しいです。その気になれば異質・斬新その他多くの物事について知る事の出来る機会は増えています。そして少しでも多くの物事を知っていたり経験していればそれが後々思いもかけない形で人生の助けになる可能性があります。言ってしまえば「点と点がつながり線へ面へ、そして立方体へ」という風にどんどん膨らんでいくという事です。ですが「自分には興味がない」とか「今のままで十分」となってしまったままではまず手始めの「点」の絶対数が少ないのでその後の「線や面・立方体への昇華」にもつながりづらくなるでしょう。
時代の流れが速いと言われている今日です。昨日までなかった物事が、翌日にはひょっこり出現するということも頻繁に起こっています。そしてそれらの中には自分や世の中を更に便利に快適にしてくれるものがあるでしょう。しかしそれらは「異質・斬新」なものばかりです。それらを「機会」と捉えるか「リスク」としか見做さないかは個人の自由です。私は自分の人生の可能性を広げるべく、これからも積極的・意識的に異質・斬新を探し求め続けたいです。
ではもうじき夜も明けますのでこれで終わります。本日もお付き合いありがとうございました。また次回の記事で是非お会いしたいものです。失礼します、さようなら。


No comments:

Post a Comment